
DIALOG to Meとは
DIALOG to Meは、自分の気持ちに耳を傾けるための自己対話ワークです。時間・場所・人との関わり・お金・からだの5つのテーマから、気になることを選んで取り組めます。
各テーマでは「いま」「これまで」「これから」を見つめながら、気づく、感じる、深める、ゆるめる、選ぶ、という順に問いをたどります。答えをきれいにまとめたり、すべての欄を埋めたりする必要はありません。「まだよく分からない」も、そのまま書いて大丈夫です。
このページには、ひとりの架空の人物が記入した使用例を載せています。書き方に迷ったときの参考として、気になるページからご覧ください。
「DIALOG to Me」ワーク内容(使用例)
(写真をクリックで拡大します)
Health|からだ
忙しい日々の中で、からだの疲れや心地よさをどのように感じてきたかを振り返ります。この使用例では、肩の重さに気づきながら家事を続けた日のことを書きました。「全部終わってから休む」といういつもの考え方を、少しずつゆるめていきます。
A-01 「いま」
B-02 「これまで」
C-01 「これから」
Relation|人との関わり
誰かとのやり取りを手がかりに、そのとき言えなかった気持ちや、大切にしたい関わり方に目を向けます。この使用例では、夫に「大丈夫?」と聞かれて、つい「大丈夫」と答えた場面から始まります。頼ることへのためらいも、そのまま書き残しています。
A-01 「いま」
B-02 「これまで」
C-01 「これから」
Time|時間
毎日の時間の使い方を振り返り、心地よかった時間や、もう少し大切にしたい時間を見つけます。この使用例では、家事の合間に読めた「20分の読書」から、短くてもひとりで過ごす時間が自分にとって大切だと気づいていきます。
A-01 「いま」
B-02 「これまで」
C-01 「これから」
Place|場所
家や職場、外出先での過ごし方を振り返り、自分がほっとできる場所を探します。この使用例では、リビングの窓際でお茶を飲んだひとときが心に残りました。「家にいるなら何かしなきゃ」という気持ちをゆるめながら、小さな居場所を見つめます。
A-01 「いま」
B-02 「これまで」
C-01 「これから」
Money|お金
お金を使ったとき、使わなかったときの気持ちを振り返り、自分にとって心地よい選び方を考えます。この使用例では、家族のものは買えるのに、自分の本やカフェの飲み物には迷うことに気づきました。貯める安心も、自分の小さな楽しみも大切にします。
A-01 「いま」
B-02 「これまで」
C-01 「これから」
ココログ|気持ちの記録
その日の気持ちを−10〜+10の目盛りに記し、心に残った出来事をひと言添えるページです。月間ページでは点をつないで日々の波を見つめ、年間ページでは月ごとの様子を振り返れます。
使用例には、仕事で慌ただしかった日、家族と出かけた日、ひとりで本を読めた日などを記録しました。気持ちが上向いた日も、しんどかった日も、そのまま残しています。グラフをよい形にしようとせず、「私にはこんな日があったんだ」と眺めるための記録です。
【idea】
新しい発想や、問題の深掘りに役立つアイデアマップ (写真をクリックで拡大します)
プロジェクト部分(PREMIUM PLANNERのみ)
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LEVELのポイント💡
【PROJECT】
【MEETING】
【IDEA】
NOTE / FILE
スケジュール部分
「Daily」
「Weekly」







































































































